●方法俳句0258・メルヘン01・松浦敬親01・2015-12-24(木)
●方法俳句0258・メルヘン01・01・2015-12-24(木)
○「聖菓切るためにサンタをつまみ出す」(松浦敬親01)
○季語(聖菓・冬) 「せいかきるためにさんたをつまみだす」(→「増殖する俳句歳時記」より引用)【→方法俳句-索引01・方法俳句-索引02 →俳人一覧(あ・か・さ・た・な・は・ま・や)】
【鑑賞】:ローソクのサンタさんは捨てるわけではありません。真中で切るためには邪魔になるので少しの間どいていてもらうだけ。またすぐに、切り分けた君のケーキの上に座ってもらいますよ。
●松浦敬親(まつうらけいしん)
○好きな一句「稲妻や栞を戻す創世記」02
○季語(稲妻・秋) 「いなづまやしおりをもどすそうせいき」(「俳句あるふぁ増刊わたしの一句(201201)」より引用)
【Profile】:1948年、愛媛県出身。つくば市在住。中学時代に→松尾芭蕉を知り俳句に入る。「麻」(→嶋田麻紀主宰)編集長。